春季氏子大祭が斎行されます

春季氏子大祭が斎行されます
 
香椎宮奉納獅子楽
春季氏子大祭
 
4月12日(日)
 
柳生新影流柳心会 居合 奉納
 
獅子楽 奉納 
 
小原流綾杉会 生花展
 

追遠会記念祭が斎行されます

追遠会記念祭が斎行されます
 
香椎宮 楼門
追遠会記念祭
 
4月29日(水)
  
明治36年
「遠き古の盛時に追いつかん」
とする理念をもって結成された追遠会
この追遠会の大造営によって
香椎宮の中門・廻廊・楼門は再建され
現在の偉容を築いています
 そのたぐいまれな業績をたたえ
毎年4月29日、追遠会記念祭を斎行し
会の後裔の方々のご参列のもと
感謝の祈りを捧げています
 

ご祈祷の受付時間について

ご祈祷の受付時間について
 
厄祓、初宮詣、安産祈願など、
ご祈祷の受付時間は
平日は9時~15時30分 土日祝日は9時~16時
となっております
(1月中は毎日16時まで受け付けいたしております)
(11月のご祈祷の受付時間は毎日16時30分まで受付いたしております)
 
また、祭典・結婚式など斎行の場合はその間お待ちいただいております
結婚式斎行の場合は開始時間をはさんでおよそ1時間はご祈祷出来ません
(例: 10:00 結婚式  9時半~10時半はご祈祷出来ません)
 
   
3月のご祈祷のご案内
   1日(日)  9:00  月次祭     最初のご祈祷は9時30分頃からとなります 
  6日(金) 10:00  古宮祭    最初のご祈祷は11時頃からとなります
  7日(土) 11:00  結婚式
      13:30  結婚式
                  14:30  結婚式
 14日(土) 10:00  結婚式
            13:30  結婚式
           14:30  結婚式
 17日(火)   9:00  月次祭    最初のご祈祷は9時30分頃からとなります    
  27日(金)  10:00  結婚式
 29日(日)  10:30  結婚式
      14:30  結婚式
    
 
 
注意  予定は変更・更新されることがあります(2月17日 更新)
   
4月のご祈祷のご案内
   1日(水)  9:00  月次祭           最初のご祈祷は9時30分頃からとなります 
  3日(金) 9:00  団体祈願         9:00~9:30間はお待ちいただきます
        9:45  団体祈願      9:45~10:15間はお待ちいただきます      
       10:30  団体祈願            10:30~11:00間はお待ちいただきます
 6日(月)  9:00  月次祭          最初のご祈祷は9時30分頃からとなります
  7日(火)  9:00  御渡行安泰祈願祭  最初のご祈祷は10時過ぎ頃からとなります 
 12日(日) 10:00  春季氏子大祭    最初のご祈祷は11時30分頃からとなります
 13日(月)  9:00  後宴祭       最初のご祈祷は9時30分頃からとなります
 
注意  予定は変更・更新されることがあります(3月19日 更新)
 

新しい案内リーフレットが出来ました

新しい案内リーフレットが出来ました
 
表紙の写真は香椎宮楼門
スマートフォンのアプリで撮影した、
画期的な神社案内リーフレット
おもて面
綾杉の葉の緑をモチーフにすっきりと構成
表題は拝殿の額より
 
 
上下に綾杉の葉をあしらったデザイン
手に取れば香椎宮の一年が分かります
なか面
わかりやすい説明ときれいな写真で、
見どころや季節ごとの祭事を案内
   
香椎宮案内リーフレット表面 ( 4694KB )
おもて面のダウンロードはこちらから
 
香椎宮案内リーフレット中面 ( 3294KB )
なか面のダウンロードはこちらから
   
香椎宮の御紹介
 福岡市東区香椎に鎮座。
仲哀(ちゅうあい)天皇、神功(じんぐう)皇后を祀り、応神(おうじん)天皇、住吉(すみよし)大神を配祀する。
神功皇后が、夫仲哀天皇の御神霊を熊襲征討時の行宮、橿日宮(かしひのみや)の地に祀ったことが起源とされ、同地は神功皇后の新羅征討の議をなした所として有名である。神功皇后の御神霊は御自身の御神託によって聖武天皇724年(神亀元年)同地に祀られ香椎廟(びょう)が創建された。当宮は廟であり一般神社とはその趣を異にしていたので、『延喜式(えんぎしき)』神名帳には加列されていない。『万葉集』巻6には香椎廟、『延喜式』にも橿日廟とみえるが、10世紀後半ころから神社として取り扱われるようになったと思われる。
古来、朝廷の崇敬は厚く、宇佐神宮と並んで九州随一の待遇であった。即位、大嘗祭(だいじょうさい)などに際しても勅使が派遣され、幣を奉るのを例とした。1871年(明治4年)国幣中社となり、1885年官幣大社に昇格。1924年(大正13年)、10年に一度の勅使参向の治定があった。
祭神の神功皇后は安産の神としても崇敬され、聖母大明神ともよばれた。
社殿は香椎造といわれ、現在の本殿は、1801年(享和元年)福岡藩主黒田長順(ながより)が造替したもので、国の重要文化財に指定されている。境内には仲哀天皇の神廟跡地古宮、摂社、末社も多くあり、シイの神木などが繁っている。
例祭は10月29日。
   
綾杉
神功皇后が、海外より御帰朝の際、三種の宝を埋め、「永遠に本朝を鎮護すべし」と誓いを立てて鎧の袖の杉枝をその上に挿したものが現在の大木となったとされる。また皇后が、大和へ御帰還の際、御自身の神霊を此の杉に留め、仲哀天皇の御側に永仕を祈られたので、国家の鎮護として昔からこの杉の葉に守札と不老水を添えて朝廷に奉った。普通の杉と葉の形状が異なり、綾状になっていることから、この綾杉の名が付いた。大宰に任じられた者は、香椎宮に参拝し神職からこの杉の葉を冠に挿されるのが恒例とされていた。
 
不老水

本殿の北300メートルほど山手にある香椎宮の飛び地である「不老水大明神」の境内に湧く湧水であり、「御飯の水」「老の水」とも言われている。【霊水を求めて遠方からの来訪者もある。開扉は10時~15時の間に限られている。】仲哀天皇、神功皇后のお供をしていた、時の大臣の武内宿禰が、香椎の地でこの水を朝夕汲み取って天皇への炊飯用や、お酒を作るのにこの水を使ったとされる湧水で、そのおかげで300歳ともいわれるほど長寿だったという由来がある。1985年(昭和60年)名水百選に選ばれた。

 

今月の行事予定

今月の行事予定
前月 2015年04月 翌月
フォーム
     
1
  • 月次祭
2
3
4
  • 戌の日
5
6
  • 月次祭
7
  • 御渡行安泰祈願祭
8
9
10
11
12
  • 春季氏子大祭
13
14
15
16
  • 戌の日
17
  • 月次祭
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
  • 戌の日
29
  • 追遠会記念祭
30
   
 
香椎宮
〒813-0011
福岡市東区香椎4-16-1
TEL:092-681-1001
FAX:092-681-1011
----------------------
主神
 仲哀天皇
 神功皇后
配祀
 応神天皇
 住吉大神
----------------------
≪参拝時間≫
 (4月~9月)
 5:00~18:00
 (10月~3月)
 6:00~18:00
 ≪ご祈祷≫
 9:30~15:30
 ≪神札・お守等≫
 9:00~16:00
 ≪不老水≫
 10:00~15:00
----------------------
<<香椎宮>> 〒813-0011 福岡県福岡市東区香椎4-16-1 TEL:092-681-1001 FAX:092-681-1011